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【 Atlas Permission 】

  • 執筆者の写真: トワジェム
    トワジェム
  • 8月9日
  • 読了時間: 4分

8月2日、東京へ学びの旅に向かうため日曜日を臨時でお休みにさせていただきました🙇🏻


週末しかお越しいただけないお客さまも多い中、あたたかく送り出してくださった会員のみなさまに感謝でいっぱいです。

いつも本当にありがとうございます!



今年の夏の旅も少しだけご紹介です🍃



Safety Relearning Framework


今回は “ リハビリテーション・運動療法を『安全の再学習』として捉え直す ” ための学びを📚


レントゲンには異常がない。関節も動くし筋力もある。本人も「動かしたい」と思っている。それなのに、動かない。あるいは痛みや力みで身体が固まってしまう。


SRF( Safety Relearning Framework )は、この “ 動けるはずなのに動けない ” という現象に答えを示すための枠組みです。


『 いま、この動きは安全か? 』

リハビリテーション・運動指導は、新しい技術を身につけさせることではなく、脳が安全だと判定できる範囲を少しずつ広げていく営み。



【 強化する前に、許可を出す 】それが中心にある考え方です。



ニューロセプションをはじめとする6つの神経科学を統合し、臨床に実装するための複雑でクリニカルな内容のため、興味のある方はぜひSRFのWebサイトをチェックしてみてください🧠




今回私は4つあるモジュールのうちの最初の1つであるこちらを学んできました📚



アトラス・パーミッション

全ての許可の起点であり、全身の安全判定の入り口を整える “ 頭頸部 ” の評価と介入


“ 安全 ” のシグナルが入る最初の門である環椎後頭関節に「 許可 」をもたらすための理論から実践までを学ぶプログラムです。





実はこのSRFを生み出したのは、このブログにも度々登場している私が誰より尊敬し背中を追い続けている師匠。



目の前の患者さん(クライアントさん)と、その症状と。向き合う姿をずっと近くで見てきました。

この人と出会っていなかったら、柔道整復師としての佐藤もトワジェムも存在していません。


恐ろしく分厚いカンデル神経科学を嬉々として読み、自分のものにしてしまうほど人体にマニアックな人です。



もうすぐ私は、そんな出会った頃の師と同じ年齢に。

追いつこうとしている事すらも烏滸がましい程に、まだまだ遠く足元にも及びません。( 誰にとっても『師』とは、きっとそういう存在ですよね )



だからこそ 独立し側を離れても、師匠のもとで学べるチャンスがあるならば

きっと私はこれからもどこへだって行くのです(激重)自称一番弟子の意地です。



※普段は市内自転車転がして会える距離にいます

※仙台で開催してほしすぎる

※東京より西はさすがに厳しい(遠いので)





Instagramの投稿や前回のブログを見てくれているみなさま、私の施術を受けたことがある方はトワジェムがトワジェムたる理由はここから来てるんだな、と気づいてくれたかもしれません。



空間づくり、触れる手や店主である私の状態など

脅威となりうる外的刺激を極力減らす事に力を入れているのは、全てこの “ 安全 ” をお客さまの身体と脳に、無意識に感じて欲しいからです。



どんなにたくさんの知識や技術を学んでも、根底にあるこの部分はこの先もずっと変わることはないと思っています。



会員のみなさまが心から安心して過ごせる店を、これからも目指して。




今回も素晴らしい学びの時間をいただきました。

県外でご活躍中の先輩柔整師のトレーナーさんに出会えたりも🍃



行く先々で出会う人たちが本当に素敵な方たちばかりなので、私が選び進んでいる道はきっと間違っていないな、と 謎の自信を得て帰ってきました🙂‍↕️



試行錯誤しながらもしっかりレベルアップし、3èmeメンバーのみなさまに還元していきますので

引き続き見守ってもらえたら嬉しいです📚


みなさまいつもありがとうございます!




そして今回一緒に学びを深めてくださったトレーナー・治療家のみなさま!


本当にありがとうございました!!



Safety Relearning Framework







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